育毛薬の比較

育毛薬というと頭皮につける育毛剤を思い浮かぶ人が多いと思いますが、育毛には、飲んで治療する内服薬(男性型脱毛症治療薬)もあります。育毛薬として最も有名な内服薬は、プロペシアです。また直接頭皮につけるタイプの育毛剤は、ロゲイン(日本ではリアップ、ジェネリック薬のツゲイン)などがあります。これらのAGA薬の効果・効能の違いを紹介します。

AGA治療薬(育毛薬)の成分の違い

男性型脱毛症の内服薬は、大きく分けてフィナステリド成分のプロペシア、プロスカー、デュタステライド成分のアボダート、ミノキシジル成分のツゲインなどがあります。なお、フィナステライドとミノキシジルの2つの成分は、日本皮膚科学会によって最も男性型脱毛症に効果があると発表された成分の薬です。

商品参考画像

商品名

成分

効果

プロペシア

 

プロペシア

 

フィナステリド

世界60か国以上で承認されているAGA(男性型脱毛症)治療薬です。アメリカFDAや日本の厚生省も承認されている飲む脱毛抑止剤です。1日1錠服用する飲み薬です。

プロスカー

プロスカー

 

フィナステリド

プロペシアと同じメーカーのメルク社から販売されています。同じ成分のため、プロペシアと同じ効果が期待できます。1錠に5mg成分が入っているため、4〜5回に分けて1錠を服用する必要があります。

アボダート

 

アボダート

 

デュタステライド

アボダートの成分であるデュタステライドは、脱毛の最大の原因である5αリダクターゼを抑える働きを持ちます。その効果は、フィナステリド剤よりも効果が高いとも言われています。

ツゲイン

 

ツゲイン

 

ミノキシジル

日本皮膚科学科が男性の薄毛治療にもっとも勧めると発表された成分の一つ、ミノキシジル5%の育毛剤です。液体を直接頭皮につけるタイプの育毛剤です。

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